家庭の蔵書数
先日、ある記事を発見。
「家庭の蔵書数が多い方がテストの正解率が高くなる傾向がある」と言う記事を見つけました。
文科省が全国の小中学生を対象に家庭の蔵書数を初めて調査したところ明らかになったそうです。
家にある本の数が
・0〜10冊 小学生11% 中学生32%
・11〜25冊 小学生19% 中学生20%
・26〜100冊 小学生34% 中学生32%
・101〜500冊 小学生32% 中学生30%
・501冊以上 小学生5% 中学生5%
と言う結果でした。
ここで言う本はどんな本を示すのかわかりません(漫画本、絵本は含まれるのかな?)
我が家は何度も繰り返し読みたい本は手元に保管したいので、本が多い方かと思います。
家族が手に取りやすいように、階段が本の収納スペースになっています。
「今日は寝るときにこの本を読みたいな」「あの本どこだったかな?」と階段で探す姿もあります。
皆さんのご家庭では何冊くらいありますか?
もし、子供がどんな本に興味を示すかわからなかったり、自分自身もどんな本を手に取っていいのかわからない場合は図書館にいる司書さんに相談してみたり、書店員さんに相談してみるのも一つの方法ですよ。
テストの点数が全てではありませんが、何歳になっても文字に触れ合うことは脳の活性化につながります。
文字を書くことが減り、目を駆使する時代になりましたが、本を読むことで想像を広げたり、新しい知識を身につけて世界を広げていきたいですね。
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